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2007年12月

2007年12月31日 (月)

帰郷したころ

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自転車以外のことに少し興味があるとリクエストが出ましたので、少し自宅の写真を載せます。北海道にはめずらしく吹き抜けで天窓です。これが居間です。しかも玄関でもあり…。我が家は常識はずれなことがいろいろとあっておもしろいですよ。
まず玄関がありません。ホントはあるんですけど、建てるときに『玄関はいりません』とお願いをしたのです。どうせ誰も来ませんからベランダから出入りしますと。建築会社さんは最後には『頼むから玄関を作らせてほしい』と言われたので、そうですか~ちょっとだけですよと申し訳程度のドアがあるだけなのです。そのドアのノブが壊れたときにその建築会社さんに連絡をすると『壊れるでしょうねえ~。今まで玄関として使ったことのないドアですから~』と言われてしまいました。アハハハ。
そこまで言うと玄関らしいものの写真が見たくなるでしょ?
また機会がありましたら、写真をアップしますね。
この玄関には良い面もありまして、ほとんど押し売りと言われる方がやってこなくて、煩わしくないのです。こんな玄関なのに、玄関フードを設置する勧誘すら過去一度もやってきません。すごいでしょ。あ、その反面、新興宗教の勧誘にやってくる方は比較的多いですね。
他にも、壁紙をなかったり、トイレのドアがなかったり…。
そうそう、自分の子が早起きになるための家づくりの仕方もあるんですよ。これで、毎日『起きなさい!』と親がガミガミと言うことはなくなります。家族団らんになる家づくりもね。

すべてに貫いているのは、世間体や見栄をなるべく考えないことでしょうか。そうすると、見えてくるものもあります。捨てることによって見えるものってけっこう多いのだなあと帰郷してから実感しています。
楽しいですよ~。

前の仕事をやめて帰郷したときに、周りからは狂人扱いをされました。(冗談ではなくて本当に)当時の北海道は北海道拓殖銀行が破綻し、不況の嵐。しかもほとんど首にならない公務員を自ら依願退職しての行為でしたから。そして無職のままの家づくり。
大学時代の仲間の何人かは、ぜひホームページでもつくって紹介してほしいと興味津々でした。『なぜそんなことができるの?』『どうしちゃったの?』という思いだったのでしょう。そして少なからず当時はリストラという言葉が異常に新聞などの紙面を賑わしていた時代ですから、余計に私たちの家族の行動は奇異に映ったのでしょう。
職を失うことは即、人生の敗者になるのだという風潮と私たちの家族の将来を重ねあわせ、本気で心配をしてくれた人たちも、たぶん多くいたでしょう。
しかし、本人たちは楽しくてしょうがなかったのです。負け惜しみでは決してなく。

またいつかこのプログでそんなことも紹介したいと思います。
あのときに友人からぜひホームページでもと言われたことを、今になって実現させることも良いかなと思っています。

あれから、ちょうど9年。
あっという間でした。

来年も良い年になりますように!

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2007年12月30日 (日)

迷う頃

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ようやく、家に帰ってこられた。この時期は仕事が終わるのが午後10時過ぎになることが多く、それから帰るとほんとに寝るだけになってしまう。その往復の2時間弱がおしくて、今年は職場に泊まりこみ、ローラーなどをこいでいた。
しかしむちむちが再発したようで、首が痛い。
写真は、まだ大掃除もまったくしていない自宅です。壁に飾ってある布はタイで買ったもの。数年前に帰郷した頃は、何かに迷っていて、それが何なのかを見つけるために、ずいぶんと本を読んだり、いろいろな所に行ったりした。タイに行ったのも、主に人を見るためだった。ほぼ10日間、ぶっとおしで歩いた。所かわれば、こんなにもかわるものか…。印象としては、ほんとに正直に生きているのではないか。生きること、自分の欲求に正直であること、そのエネルギーにあふれていた。

今年一年も暮れようとしている。みなさんにとってはどうな年だったでしょうか?
よいお年を。

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2007年12月26日 (水)

平坦は?

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平坦を速く走れるためには、どうしたら良いだろう?
これは私にとっても一番難しかったりする。この時期の主な練習は上の写真のようなローラー練習が中心となる。この練習、冬の間にいかに自力をつけるかが、ポイントになると思っている。
LSDトレーニング、高回転の練習、高負荷の練習、インターバルトレーニング等々、ローラーでできることは意外と多い。
いかに自分を追い込むことができるか、これは本当に難しい。仲間といっしょに競いあえば、負荷をかけることもそんなに難しくはないが、一人の練習のときに負荷をかけることは…。いかに継続させるか、モチベーションを維持するかにかかってくる。
なにか、課題ばかりの文章になってしまっています。
その理由は、例年のごとくこの時期は、朝7時前に出勤し帰ってくるのは午後11時前後になってしまうこともある。(仕事のため)これが来年の1月10日過ぎまで続く。この時期をいかに乗りきるかが課題だったりします。
その中でも、時間をみつけてトレーニングをしたいと思っています。今までのことを無駄にしたくないですから。
このプログも、来年までご無沙汰になると思いますが、良いお年を!

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2007年12月23日 (日)

下りを速くするには?

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下りを速くするためにはどうしたら良いか?下りは重力に関係するので、体重を増やせば良いという話をおいといて…。(^_^;)
私も沖縄を走って、自分の緊急の課題だと自覚しました。
まずきちんと下ハンをもって走行することですね。しかし今までのハンドルでは下ハンを持つと今ひとつブレーキに手がかかりずらく、かえって安定性がなかったです。それでも慣れるまで下ハンをもって練習すれば良いのかもしれませんが、チーム員のアドバイスをもとにして、とりあえずハンドルを替えました。(製造中止になったビオモルフェです。どうやって手にいれたかって?私の枕元にあったのです。サンタさんありがとう!)
ハンドルを横から見た2枚目の写真で、ハンドルとブレーキの間が狭いことがわかりますでしょうか。このちょっとしたことで走行感が全然違います。

また、このハンドルは、リーチやドロップが短く、上をもっても下をもっても移動が少なく、例えばダンシングからすぐにアタックに、スプリントに移れたりします。上りで下ハンをもってダンシングも、スムーズにできそう。これで練習を積みたいなあ。う~ん、これで外を走りたい。でも雪が~。

他、ハンドルをきりながら下りのコーナーにはいるという感覚ではなく自転車を傾けるという感覚を体で覚えなくてはいけません。これも慣れだと思います。

あとタイヤは大事だと感じました。沖縄ではパンク後のタイヤの方がずっとスムーズに下りを走れました。何か路面に吸いつく感じです。私はコンチネンタルのタイヤを愛用していたため、どちらかというと固い走行感が好きでしたが、それでは下りのときになかなかグリップする感覚がわかりずらかったのだと思います。しかしミシュランのような、路面にへばりつくような走行感は苦手です。この中間というか、違う走行感を探すことも必要かもしれません。しかしそれと、耐パンク性、耐久性の両立というと、頭が痛くなりそうです。どれを優先するかということになりそうです。

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2007年12月20日 (木)

上りを速くするにはどうしたら良い?

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私が上のようなテーマで書くのは恐れ多いのですが、逆に私のような初級者だからこそ書けることもあるかもということで、お許しを。超初心者のコースということで。
春先の私は、『あ~きついなあ。ギアを軽くしよう。』これくらいの意識でした。結局、上らされているので、対応も後手後手になってしまいます。しかも現在、どれぐらいのギアで走っているかも、はっきりと意識していないという状態でした。まずギアを意識し練習することだと思いました。そのためにも適度にアップダウンをする周回コースなどを見つけて、そこで練習を繰り返すことも有効だと思います。
ギアを重たくすれば、主に足の筋力を使うことになりますし、ケイデンス(回転数)を上げれば、主に心拍数が上がります。それを意識しながら、ではギアを上げてみよう、回転数を上げてみようなど、考えながら上るとまた違ったおもしろみもありますし、速くなっていくと思います。
ギアを意識するために、上の写真のようなメーター類を活用するのも有効かもしれません。
あ、そうそう沖縄の大会に行く前にいきなりこのシマノのメーターが時速80㎞とかを表示しだしました。それも平坦で。え~いつからそんなに強くなったの~と喜び(?)ましたが、その後、なにも表示しなくなってしまいました。結局は電池切れだったのですが、電池交換をして沖縄の大会中に、またスピードメーターが表示されなくなりました。『え~、またか。だめだなあ』と思っていたら、当たり前のことでした。
だってパンクをして、前輪を替えていたのですもの。当然のことでした。

横道にそれてしまいました。では、では。

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2007年12月18日 (火)

ポンプ2

ポンプの続きです。
まずは、重量を(実測)
①180グラム②65グラム③65グラム④100グラム⑤210グラム⑥80グラム⑦115グラム⑧240グラム(ボンベ2本を含む)⑨135グラム(ボンベ2本を含む)⑩160グラム(ボンベ2本を含む)

重量でいえば2、3番がよさそうです。私も、パンク時のポンプですから緊急避難用で充分だと最初は思い2番のポンプを購入しました。(その前にトピークの普通のポンプを購入しましたが、重量だけでこれに替えました。初代は今マウンテンの方についています)
しかし、その軽さゆえか、あるパンク時に空気が入らなくなり1時間もかけて2気圧ほどにして30㎞以上走行するはめになりこりました。(それでも3番を買ったのは、朝練時など本当の緊急用としてです。)
それから私のはてしないポンプ探求がはじまりました。
4番はコンパクトで安かったですが、4~5BARほどしか、どうしても入りません。一長一短というところです。
5番は完璧。もっとも簡単に早く、8BARまでは余裕で入れられます。しかし重量とコンパクトの面で、どうしても(ロードレーサーに装着することに)躊躇します。例えば4泊以上の旅のときのポンプとして、また飛行機で輪行するときなどは、フロアポンプの変わりとして活躍しています。
8、9、10番のボンベ類は、コストはかかりますが(ボンベ1本400円ほど)早く、良いように感じます。しかし確実さで、やや難があります。私も家で何回か、ボンベを無駄にしながらも練習をしましたが、9番、10番などは、どうしてもエアーが漏れてしまいます。失敗をすると6BARにも満たないことがあります。その点、8番は確実さでは良いです。しかし重量があることが欠点です。またボンベは、チューブがかまないように少しだけ最初に空気をいれることができないことと(8番はできます)、もしかしたら3回以上パンクすることも考えてしまうと、ボンベと小型の携帯ポンプも、念のためもっていかざるをえないという点も欠点です。結論としてボンベ類は、通勤時などの一刻を争うときや、暑くてポンプが苦になるときなどに活用するだけになりそうです。

ということで残ったのが1番と6番と7番です。
8BARまで入れるポンピングの回数は、1番が140回ほど、6番が300回ほど、7番が220回ほどです。
1番は回数では少ないですが、カーボンなどのフレームに装着するのは少し勇気がいります。やはりランドナー用でしょうか。
ということで、これだ!という携帯ポンプは、6番と7番でした。
6番は、まず軽さのわりにつくりがしっかりとしていて、軽いストロークではいります。後半になると重たくなりますが、その形が絶妙。電柱などにポンプの先を押しつけながら入れることができます。そのため回数は多いですが、比較的容易に確実に8BARまでいれられます。普段のトレーニング時はこれ一つでよいと感じました。
7番も秀逸です。これ以上長くなってしまうと装着時にじゃまになりそう。しかしこの長さが、入れやすさにつながっています。つくりもしっかりとしていて耐久性がありそうです。これは、主にブルベなどのときに活躍しそうです。

TPOにおうじてつかいわけることが必要だと感じています。
ご参考までに!

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本当に使える携帯ポンプはどれ?

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いつのまにか、こんなに自転車の携帯ポンプ類を集めてしまいました。
しかし、そろそろ集める(?)のも終わりになりそうです。
それは、これだ!というポンプがみつかったから。さてどれでしょう。

左から①SKSレンスター②TOPEAKのマイクロ ロケット マスターブラスター カーボン TOPEAKのマイクロ ロケット マスターブラスター アルミ クランクブラザーズのパワーポンプ 樹脂製ショートボディTOPEAKのロードモーフゲージ付バルビエリのチタンワンGIYO の GM-02ロード用高圧ミニポンプ⑧バルビエリのビジョンエアー⑨ゼファールのエアボンベアダプター(他ボンベ必要)マイクロフレート 小型カートリッジアダプター (他ボンベ必要) 
その他として、右端はパナレーサーのタイヤゲージ

です。

詳しくは、今晩でも。

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2007年12月17日 (月)

冬の来客

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また雪が降りました。これは我が家の庭に来た来客です。はじめは野鳥のためにひまわりの種をあげていたのですが、いつしか…。

今年は動物だけでなく、私たちも一冬を越すことに危うさを感じてしまいます。
それは、灯油やガソリンの値上げ。
今年は、豆炭こたつを導入しました。本州からとりよせ、天板は近くのホームセンターでベニヤ板を切ってもらって。豆炭は良いですよ。朝つけたら夜までぬくぬくです。(燃料費も、ウソ~というくらい安いですし)本州の田舎の家庭に行ったときの薪ストーブを思い出してしまいました。暖かさが独特なんですよね。
相変わらず、人と違うことをやっては楽しんでいます。

あ、それと前回の補足で、減量しようと私が思うきっかけになった本を紹介します。
石川恭三先生の『カルテの裏側に』他です。この先生の本は、ほとんど読みました。人によってはウエット過ぎると感じるかもしれませんが、私は仕事の種類は違えど、自分がやってきた事とオーバーラップして、共感できました。糖尿病などになった患者さんも何人も登場し、考えさせられます。病気を治すだけではなく、その人の生活や価値観まで深く洞察をし、関わっていこうとする。それができるのは、それが許されるのは、相当な覚悟と努力と資質が必要です。機会がありましたら、ぜひ!

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2007年12月16日 (日)

減量

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1年間で25㎏ほどやせました。しかし最近の体重は、いったりきたり。
体重を減らすことも大事だが、もう少しふみこんで肉体改造をしたいと思っています。
例えば、体脂肪を減らすこと、特に必要な筋肉をつけること、体を柔らかくすること等々。

そしてそろそろ自分が食べている食品について、勉強をし直したいと思っています。
ということで、とりかかりとしては手頃な上の本を読ませていただきました。

まず現状認識をすること。そして手だてを考え、実行し、その結果について検証すること。
そして何よりもそのプロセスを楽しむこと等々、共感できることは多々ありました。
当たり前のことなのだが、これがなかなかできないのですよね。

私は、主に若い人と関わる仕事をしていますが、見ていると良くわかります。現状を直視できる人は、必ず変化しています。そして人のせいやまわりの環境のせいにしない人、主体的な人、楽しむ人の変化する度合いは大きいです。

私も自分が減量をしているときは、『自分は人を変えるプロだと思っているくせに、自分を変えることもできないのか』『お前は口だけだ』等々と言い聞かせながら、トレーニングをしていました。自分が仕事にこだわりを持ちやすいタイプだ、意志が弱いタイプだ、スポーツの中では登山や自転車に乗ることが好きだと自己分析をし、それに応じたことをやっていました。また、ほとんど炭水化物中心の食事であることも肥満の原因だとわかっていました。
そのため私の場合は、炭水化物ダイエットとなるべく軽い長時間の運動を併用し減量に取り組みました。


その副産物として自転車のロードレース上での、自分の強みにもなりました。知らず知らずのうちにLSDトレーニングとなっていました。
はじめ、オホーツクサイクリング、ツールド千葉等々の各種のサイクリングの大会に出場しましたが、ほとんど苦しくないのです。どんどん前の方に行きたくなる、もっともっと負荷をかけたいという気持ちになっていく。なぜなんだろうと不思議でした。
自分がどこまでいけるのか試してみたいという気持ちになりました。それがこの年齢でロードレースに参加してみようという原動力となりました。変われば変わるものです。昔は自転車の雑誌を読んでいても、旅関係の部分ばかりでレース関係は全く読み飛ばしていました。
冷静に考えると、レース結果表を見ると、そのクラス(初級者クラス)では私だけが一回り以上も歳が上なんですよね。だけど、自転車に乗っているときは全く歳を考えていません。今いるチームの仲間といるときもそうです。休憩などをしていると、たぶん私が一番子供っぽいと思います。だからこそ、私の場合は自転車だったのでしょう。私がレースなんておそれ多いという気持ちは、もちろんありますが、でも私でさえやっているのですから、みなさんもどうですかという思いがあります。(いっしょに走りませんか!興味のある方はここへどうぞ→
http://www.attic-bike.com/  )

横道にそれてしまいました。
減量するためにはどうしたら良いか。
自分を知ること。なぜ減量をしたいのかを自分に問うこと(一つだけでなく多い方が良い)長期的な目標と、短期で具体的な目標を立てること。もちろんそこには自分の楽しみも加えること。具体的な手だてをもつこと。記録と見直しと修正をしていくこと 等々かな。

私の場合、現在は減量が目的ではなく、サイクリングで楽をしたいため、ロードレースである程度の結果をだしたいがための減量になってきています。この良さは、リバウンドが今のところないことです。なぜかってレースなぞやっていますと、私よりも強い人の方が圧倒的に多いですから。常になんとかしたいという気持ちをもっていられます。

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2007年12月15日 (土)

冬のトレーニング

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ようやく、本格的に雪が降り根雪になりそうな勢いですね (^^)/

マウンテンバイクに興味がないと言っておいて、なぜマウンテンがあるんだー
という、つっこみがあると思いますが、純粋にトレーニング用です…。少なくとも今は。これから好きになるかも。(でも平均時速が遅い…)
スパイクタイヤを履いて、シャカシャカと。

去年はこの時期、室内でローラーをこいだり、外を歩いたりしてトレーニングをしていました。職場まで自宅から18㎞ほど。そこを歩くと、だいたい夏は3時間、冬は3時間半くらいです。慣れると少しも苦にならなくなりました。(その時間を確保する方が難しいですが)
それが、今シーズンどれほど役に立ったかしれません。
で、今年はバージョンアップしてマウンテンにスパイクタイヤでと目論んでいます。
雪がちらちらとある先日、何回か職場まで普通タイヤで通ってみました。夏はロードで40分少々の道のりが、歩道をそろりそろりと通行したこともありますが1時間30分もかかりました。でも、よいトレーニングになりそうです。
そろそろ、スパイクタイヤに履き替えましょう!

でも職場は山の中腹にあるんですよねえ。その坂をスパイクで走る自信がありません。でも今シーズンのはじめも、ロードで越えるのに、えらい苦労をしました。ギアは前34×後27。これよりも軽いギアに変えてくれ~と自転車店に行って、『これ以上軽いギアはありません。体を鍛えてください。』『あ、ホィールを替えれば良いかもしれませんね。こちらは30万円、こちらは…』と言われて、そんなもの買えるか~とすごすごと帰ってきた記憶があります。(ちなみにこの自転車店は今お世話になっているお店とは違います。今お世話になっているのは、ボスの店です。お勧めです。)それでも、今はギアも52×39となり、同じ坂をアウターでダンシングをしながら越えられるようになりました。う~ん、気合いとやせ我慢と努力じゃ~。しかし今回はどうでしょう???

ちなみに、自転車の後に建っているのは、この土地にあった木を自分でチェンソーで切って建てた物置(らしきもの)です。
もしかして、ワイルド系?

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2007年12月13日 (木)

上り

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ハイペロン。上さんは10万円弱くらいのものだと思っている。しかしその数倍だということは上さんには、とても恐ろしくて言えない…。

今年は、上りで何回もやっつけられた。その結果がこれ。機材に頼っても速くはならないのだが。
炭水化物を抜き、無理矢理減量をし、上りはほとんどダンシングをしてと、ガッツと気合いだけで、今年は上ってたような気がする。
おかげで、今度は平地で抜かれまくり。ゴール前の最後のスプリントなどは、ごぼう抜きをされて、悔しい思いも何回か経験させてもらった。

さて、来年に向けてどうする?
どうする? どうする?

フフフ。着実に進化してやる~。

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2007年12月12日 (水)

サイクリングだったとき。

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フレームポンプのSKSレンスター。それにしても長い。私にとっては懐かしい。このようなフレームポンプで、昔のサイクリング時は毎朝シュコシュコとやっていたものだ。
原点回帰ではないのだが、いざというときに本当に役に立つものを追い求めていくと、またこのフレームポンプにたどり着いてしまった。軽量で、これ一つで足りて、そして満足な空気圧まで良く入るのだ。今でも、ブルベをやっている人の中でも、このようなフレームポンプを使っている人がけっこう、いらっしゃる。
ブルベといえば、昔は本当にブルベみたいなことを、やっていた。たいていは一人で。高校時代は、受験の夏期講習をさぼって札幌を夕方に出て、次の日までかけ帯広まで走り、次の日は阿寒湖まで。そして次の日は日勝峠を越え札幌までと。日勝峠でトラックに乗せてもらったりしたが…。大学時代は、本州縦断、能登半島一周、琵琶湖一周、四国一周、九州一周、北海道旅などなど。高校時代はランドナーだったが、大学時代はロードレーサーでフロントバックとサドルキャリアに寝袋、そしてディパックを背負ってやっていた。当時はロードレーサーで旅をするのは邪道(?)という雰囲気で、北海道の地方の自転車屋さんに立ち寄ると、白い眼で見られたり、忠告されたりしたものだった。今では逆に、ランドナーやキャンピング車の方がめずらしくなってしまった。
ロードレーサーで旅をして唯一、不都合だったのがチューブラータイヤのパンクだったかもしれない。パンクをすると、タイヤ自体をかえなくてはいけない。もちろん地方の自転車店にはおいていない。あるときは、ある不手際でスペアのタイヤがなくなり列車に乗り、タイヤを買いに行ったこともあった。そのようなパンクをしないように、サイクリング時には、このようなポンプで毎朝、一生懸命空気を入れるのだ。一つのおまじないみたいなものだった。今では、ロードレーサーもWOタイヤが普通になり、メンテナンスの面倒さも解消されているが。
しかし今でも私はその時の後遺症が残っていて、ブルベやサイクリングに参加しても、荷物はなるべくもっていきたくないという思いが異常に強い。あのフロントバックを搭載して前タイヤが振られる感じや、何かを背負って走る感じは、もう経験したくないというのが正直な気持ちだったりする。
そのため自転車関係は、どうしても軽くてコンパクトなものを選んでしまう。しかしそこで犠牲になるのは、耐久性や使いやすさや、本当の性能だったりする。そして堂々めぐり。あ~悩ましい。
え、マウンテンバイクで旅行すれば良いじゃないかって。う~ん、マウンテンはどうしても悪路を走行するためだと思ってしまう。日本でキャンプ場を寝床にして旅をするのだったら、ランドナーにパニアバックをつけて走行するだろうなあ。(野宿や宿に泊まるならロードレーサーかな)

今の考えは、コンパクトな旅をするために、なるべく体力をつけ、ずるをする。っていう感じかなあ。そのためにもトレーニングは必要だと思っている。

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2007年12月10日 (月)

悩み多き。

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最近、いったりきたり、悩んでいることがある。

コンポをどうするか…。ハンドルも…。
そうです、来年度以降のメインマシンです。

人生、最初で最後の冒険かもしれません。

でも、マシンの1グラムを気にするより、体を改造し、1㎏減量する方がよっぽど効果があるって…。おっしゃる通りです。

でも、気になります。う~ん。

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2007年12月 9日 (日)

白老サイクリング?

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ご無沙汰していました。このプログは、どこかに出かけた時に絵日記のような形でつけようと始めたのですが、もう少しまめにつけてみようかと最近考えています。もし興味がありましたら、どうか立ち寄ってください。<(_ _)>
自転車のトレーニングは、12月から再開しました。トレーニング記録は、また違ったホームページで実はつけています。そこでは、広く個々のトレーニング内容が公開されています。機会がありましたら、このプログで紹介したいと思います。

また、自転車以外のこと、特に日々感じたことも、できましたらこのプログで書いていきたいと思っています。
長続きをさせるためにも、肩を張らずに続けていきたいと考えていますので、どうかよろしくお願いします。

最近、2週連続で自転車で走りに行っています。場所は苫小牧や白老のあたりです。
サイクリング程度の負荷でと申し合わせるのですが、それはそれ…。悲しいサガで、どうしても、負荷が高くなってしまいます。お相手をしてくださるのは、P-mutoさんや、そのお知り合いの方など。この前の日曜日は、私が白老の上りで心拍数180以上でアタックらしきものをかけ、一度170台に落とし、さらに180台でダンシング(その間、決して後ろは見ない。なぜかって余裕しゃくしゃくという姿を見せないと相手があきらめないので…)をして、さすがに後ろはついてこないだろうと見たら、しっかりと二人ともついてきている。それも後ろにべったりと…。『参りました…』 その後は、こちらがちぎられまくり。しっかりと、やっつけられました。う~ん、同じ心拍数でも1月前とは明らかに強度が落ちているようですね。 しかしそれにしてもお二人とも強い。この時期に、こりゃばけものだわ…。

札幌は、ちらほらと雪が舞い、道路も雪があちこちにある。そんな中で、とても外でロードレーサーを走らせようという気持ちにはなりませんが、苫小牧などに来てみると全く雪はなしで、なぜ外を走らないのだ~、誰がシーズンオフだと決めたのだ~という気持ちになるから不思議ですね。やはり、視覚的な情報でモチベーションも全然、違うことを実感しています。

しかし寒いことには変わりはないですが…。鼻水垂らして走っています。

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