下りを速くするには?
下りを速くするためにはどうしたら良いか?下りは重力に関係するので、体重を増やせば良いという話をおいといて…。(^_^;)
私も沖縄を走って、自分の緊急の課題だと自覚しました。
まずきちんと下ハンをもって走行することですね。しかし今までのハンドルでは下ハンを持つと今ひとつブレーキに手がかかりずらく、かえって安定性がなかったです。それでも慣れるまで下ハンをもって練習すれば良いのかもしれませんが、チーム員のアドバイスをもとにして、とりあえずハンドルを替えました。(製造中止になったビオモルフェです。どうやって手にいれたかって?私の枕元にあったのです。サンタさんありがとう!)
ハンドルを横から見た2枚目の写真で、ハンドルとブレーキの間が狭いことがわかりますでしょうか。このちょっとしたことで走行感が全然違います。
また、このハンドルは、リーチやドロップが短く、上をもっても下をもっても移動が少なく、例えばダンシングからすぐにアタックに、スプリントに移れたりします。上りで下ハンをもってダンシングも、スムーズにできそう。これで練習を積みたいなあ。う~ん、これで外を走りたい。でも雪が~。
他、ハンドルをきりながら下りのコーナーにはいるという感覚ではなく自転車を傾けるという感覚を体で覚えなくてはいけません。これも慣れだと思います。
あとタイヤは大事だと感じました。沖縄ではパンク後のタイヤの方がずっとスムーズに下りを走れました。何か路面に吸いつく感じです。私はコンチネンタルのタイヤを愛用していたため、どちらかというと固い走行感が好きでしたが、それでは下りのときになかなかグリップする感覚がわかりずらかったのだと思います。しかしミシュランのような、路面にへばりつくような走行感は苦手です。この中間というか、違う走行感を探すことも必要かもしれません。しかしそれと、耐パンク性、耐久性の両立というと、頭が痛くなりそうです。どれを優先するかということになりそうです。
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コメント
更新頑張っておられますね。僕はまだブログ開設してないんですが、筆不精なのでこまめに更新されている方には頭が下がります。下りの速さ・・・一番はウエイトなんでしょうがトータルではマイナス因子にしかなりませんもんね(笑)僕は200:300と28Cのタイヤで走って自分より軽い方に下りで置いていかれていたんですが(泣)600Kで23Cで走り下りの速さに愕然とした覚えがあります。もっとも下り以外では殆ど違いのわからなかったど素人ですが(笑)ちなみにポンプはTOPEAKのロードモーフを使っています。フロアポンプ並みの使いやすさは手放せません。
投稿 こうたん | 2007年12月23日 (日) 19時16分
こうたんさん、今日は。下り難しいですね。
来年はなんとかしたいと思っています!携帯ポンプの選択は難しいですね。でもブルベでは信頼性と耐久性があるものが一番ですよね。その点でロードモーフは現在ずば抜けていますよね。こうたんさんのプログ開設楽しみにしています。(^^)/
投稿 asunaro | 2007年12月24日 (月) 00時02分
上り、下りときて次回が気になりますねー。
個人的に下りは、レーサーらしく走れる唯一のエリアだから好き。
ただライン取りやブレーキのタイミングなど判断の迷いは禁物。
安全マージンを充分に取るか、リスクを承知で走るか・・・。
そして私にサンタは来るのか!?
投稿 ROY | 2007年12月24日 (月) 13時10分
ROYさん、今日は。ROYさんに下りを教えてほしいなあ。またよろしくお願いします。サンタさんは、もう来ているのではないですか?お幸せに。
投稿 asunaro | 2007年12月26日 (水) 06時19分