減量

1年間で25㎏ほどやせました。しかし最近の体重は、いったりきたり。
体重を減らすことも大事だが、もう少しふみこんで肉体改造をしたいと思っています。
例えば、体脂肪を減らすこと、特に必要な筋肉をつけること、体を柔らかくすること等々。
そしてそろそろ自分が食べている食品について、勉強をし直したいと思っています。
ということで、とりかかりとしては手頃な上の本を読ませていただきました。
まず現状認識をすること。そして手だてを考え、実行し、その結果について検証すること。
そして何よりもそのプロセスを楽しむこと等々、共感できることは多々ありました。
当たり前のことなのだが、これがなかなかできないのですよね。
私は、主に若い人と関わる仕事をしていますが、見ていると良くわかります。現状を直視できる人は、必ず変化しています。そして人のせいやまわりの環境のせいにしない人、主体的な人、楽しむ人の変化する度合いは大きいです。
私も自分が減量をしているときは、『自分は人を変えるプロだと思っているくせに、自分を変えることもできないのか』『お前は口だけだ』等々と言い聞かせながら、トレーニングをしていました。自分が仕事にこだわりを持ちやすいタイプだ、意志が弱いタイプだ、スポーツの中では登山や自転車に乗ることが好きだと自己分析をし、それに応じたことをやっていました。また、ほとんど炭水化物中心の食事であることも肥満の原因だとわかっていました。
そのため私の場合は、炭水化物ダイエットとなるべく軽い長時間の運動を併用し減量に取り組みました。
その副産物として自転車のロードレース上での、自分の強みにもなりました。知らず知らずのうちにLSDトレーニングとなっていました。
はじめ、オホーツクサイクリング、ツールド千葉等々の各種のサイクリングの大会に出場しましたが、ほとんど苦しくないのです。どんどん前の方に行きたくなる、もっともっと負荷をかけたいという気持ちになっていく。なぜなんだろうと不思議でした。
自分がどこまでいけるのか試してみたいという気持ちになりました。それがこの年齢でロードレースに参加してみようという原動力となりました。変われば変わるものです。昔は自転車の雑誌を読んでいても、旅関係の部分ばかりでレース関係は全く読み飛ばしていました。
冷静に考えると、レース結果表を見ると、そのクラス(初級者クラス)では私だけが一回り以上も歳が上なんですよね。だけど、自転車に乗っているときは全く歳を考えていません。今いるチームの仲間といるときもそうです。休憩などをしていると、たぶん私が一番子供っぽいと思います。だからこそ、私の場合は自転車だったのでしょう。私がレースなんておそれ多いという気持ちは、もちろんありますが、でも私でさえやっているのですから、みなさんもどうですかという思いがあります。(いっしょに走りませんか!興味のある方はここへどうぞ→
http://www.attic-bike.com/ )
横道にそれてしまいました。
減量するためにはどうしたら良いか。
自分を知ること。なぜ減量をしたいのかを自分に問うこと(一つだけでなく多い方が良い)長期的な目標と、短期で具体的な目標を立てること。もちろんそこには自分の楽しみも加えること。具体的な手だてをもつこと。記録と見直しと修正をしていくこと 等々かな。
私の場合、現在は減量が目的ではなく、サイクリングで楽をしたいため、ロードレースである程度の結果をだしたいがための減量になってきています。この良さは、リバウンドが今のところないことです。なぜかってレースなぞやっていますと、私よりも強い人の方が圧倒的に多いですから。常になんとかしたいという気持ちをもっていられます。
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