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2008年1月

2008年1月30日 (水)

休養日

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  通勤コース。札幌っ子には有名(?)なモアイ像です。

 今日は休養日です。仕事の方も今日は遅番みたいなものなので自宅でゆっくりしています。今週は月、火と、かなり気合いを入れて走りこんだので、今日は最初から休養日にしようと決めていました。
去年はなかなか休養日をとりませんでした。恐かったから。とると今までの努力がふいになってしまうような気がして。でもそれも原因の一つでしょうか、7月から徐々に調子が落ちてきて、秋はバテバテになっていました。安静時の心拍数も高く、心拍数も上がりきらないような状態が続きました。今考えるとオーバートレーニングになっていたと思います。それがはっきりと分かったのが、今年の冬です。一度、トレーニングを2週間ほどやめて、それから徐々にトレーニングを再開しました。そのときの心拍数の上がりぐあいが、良いのです。あ~、調子良いというのはこういうふうだったのだと、感じています。
まだまだ試行錯誤ですが、今年も記憶に残る年にぜひしたいと思っています。

自宅でゆっくりして、今日出た、『ロードレーサーの風!』を読ませてもらっています。
う~ん、深い。興味がありましたら、みなさんもぜひ。→
http://www.mag2.com/m/0000249625.html

昨晩は、チームの新年会のようなもので、飲みました。
あらためて、チームの仲間がいろいろなことを抱えて、レースに取りくんでいるのだなあと感じさせてもらいました。
だけど楽しんでらっしゃる。すべてを笑い話にするバイタリティーといいますか、そういうものをもっているのが、我がチームの特徴ですかね。
アハハ。

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2008年1月27日 (日)

ブルベ新年会+ローラー走行会

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よってたかって、被写体にするの図。

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楽しく歓談。
チームand愉快なブルベの仲間の方たち。

昨晩はブルベの新年会でした。ほんとに和気あいあいで楽しく飲めました。あ~ここは、やっぱり、(まだ帰ったことはないのですが)故郷のようなものだなあと実感しました。
今は見聞を広めるために旅に出ているようなものです。今は夢心地です。でもいつかは、ここに帰るのかもしれないなあと思えてきます。そんな心地よい場所です。私にとって。今はブルベに参加しても、レースが眼中にありますから、走行タイムも気になってしまいます。しかし、いつか帰るときがあるとしたら、そんなことも気にならないのでしょう。ただその過程を楽しむのでしょう。

そして今日は、ローラー走行会。mitikusaさんにも、お会いできました。(*^_^*)
練習としては、私ははしゃぎすぎて、インターバルトレーニングもせずに終了してしまいました。反省。
しかし、他の方のトレーニングを見て参考になりました。
みなさんすごい。チームはもちろんですが、ブルベの親分の方々も、すごい。どこにでも、すごい方はおりますね~。

楽しいひとときでした。

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2008年1月26日 (土)

おめでとう!

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昨日、とても嬉しいことがあった。ご両親から、本人から、それぞれ電話があった。『進路が決まった』と、今年度第一号だ。
私は教育関係に従事している。彼と出会ったのは、ちょうど上の写真の子たちくらいの歳。それから6年間になる。
彼が言ったことがある。『よく○○先生には泣かされた』と…。私は答えを教えない、何回もヒントを与えるだけでつっ返す。それが本人にはつらい。
先日、彼が聞いてきた数学の問題に対して、難しすぎてつい夢中になり答えまで出してしまった。そのときに彼はニヤッとして『あ~、答えまで教えちゃったね!』と。しまった!つい調子にのってやっちゃった。6年間でほんとに一回か二回だろう。
その他、私は本人が前向きでないときに良く叱った。ほんとに良く続いてきたなあと本人に対して尊敬の念さえ抱いている。
正直、教えているというよりも教えられていることのほうが多い。中学生になると、私の予想の上をいっていた。
たぶん彼はこれぐらいの点数をとるだろう。そしてそこでカベにぶつかるだろう。そのときにもしかしたらやめちゃうかもしれないな。もっと彼にふさわしい場所ができるかもしれない。そのときは、笑顔で握手して送りだしてやろうと思っていた。しかし彼は、それを私の予想を上まわる速度で乗り越えた。その先を行った。進路も、中学2年生のときには自分で決めた。親御さんも私もびっくり。主体性をこれほど実践した子もめずらしい。人のせいにしない、状況のせいにしない、環境のせいにしない、苦しみながら楽しみながら乗り越えていく。人の価値観に振りまわされず、自分を見つめることができる。間違いなく一流の生き方だ。彼は、へたな大人をはるかに凌駕する。そんな子が私の周りには、いっぱいいる。きっと幸せになれるだろう。
教えられることの方がずっと多い。私も負けられない。そんな気持ちで、いつもいる。
どんどんと昔の貯金を食いつぶしているような危機感にとらわれることがある。このままじゃいけない。なんとか貯金をしなくては。そんな気持ちで、自転車のトレーニングをするときもしばしばだ。

おめでとう。あと2か月だね。きみをはじめ、3年生はきっとやりきるだろうと確信しています。

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2008年1月25日 (金)

雪、雪、雪。

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昨日の雪はすごかった。札幌は積雪量が30センチと言っていたが、感じとしては膝下まで埋まった。
マウンテンで自宅を出たが、乗れないばかりか、おしても前に進まない。普通に歩く時間よりも倍くらいの時間をかけて自転車をおしていた。このままでは、遅刻すると判断して、泣く泣くマウンテンをスーパーの駐車場に置いて歩き出した。今度はSPDの金属部分に雪がつきだして、思うように歩けなくなってしまった。靴カバーにも雪がたまり、脱げそうになってくる。いつもは1時間で歩けるところまで2時間弱かかっている。またまた考え、バスに乗るか、それとも靴を買うか…。
よし、靴を買おう。だってバスに乗ったらトレーニングにならない。またまたスーパーに立ち寄り、980円の長靴を購入。なんとか職場まで歩いた。
帰りは、ある地下の駐車場まで車で行き、そこから自宅まで2時間歩いた。
去年の今ごろを思い出した。こんなことばかりやっていたなあ。あのときは『沖縄、沖縄』ってつぶやきながらやっていた。この時期からやっていたら、もしかしたら沖縄で完走できるかもしれないと思い、やっていた。
しかし今は違う。なんのためなのだろう。

昨日、モヤモヤしている私にチームの人たちが言葉をかけてくれた。

『そのような一歩でも前に行く意識を持っているなら自ずと結果は付いてきます。成績は今ひとつでも観るものの心に残ります。レースを終えてあとあとまで心に残る情景は、表彰台の上の姿よりも、レースの展開にこそ表れるのではないかと思っています。』

『熱く燃えてレースをするのがアティック魂。
常に燃え尽きるまでレースを楽しめば良いじゃないですか。
オイラは難しく考えない。自分の本能のままに全力を出すだけです。
単純に戦っている自分が好きだから、勝ち負けよりも
今、自分が真剣に戦っているかどうかに価値を置いています。』

『さて、我々は楽しく熱く、前進することにしましょう。目指す目標は人
それぞれだと思いますが、お互いに刺激を受け取りつつ楽しく行きま
しょう。』

等々。
したしぶりに男泣きしてしまった。

今はこの方たちだ。

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2008年1月23日 (水)

冬のマウンテン、何がおもしろい?

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最近、ほとんどローラに乗っていません。かわりにマウンテンに乗ったり、フイットネスで心拍トレーニングをしたりしています。
マウンテンがおもしろくなってきました。冬の競技で例えるならば、ロードレーサーがスケートで、マウンテンがスキーという一面があります。スケートのスピード感の楽しさに対して、スキーの雪質やコースの変化の楽しみでしょうか。
マウンテンには、雪質や障害物等を乗り越えていく楽しさのようなものがあります。自分の思い通りにならないので楽しいというのでしょうか。ちなみに毎回転んでいます。それも雪とたわむれる楽しさでしょうか。

最近は毎日乗っていますが、雪があまり降らず、アイスバーンの走りやすさがだんだんものたりなくなり、上のようなコースを見つけては寄り道をするようになりました。写真ではわかりづらいですが、上っています。このようにアップダウンがあり、車が比較的通らない、本道からはずれたような道を探して、走っています。(^_^;)
今日の帰りも、気がつけば街灯も民家もない、キツネしかでない山道をライト一つで走っていました。写真も撮ったのですが、ほとんど真っ暗にしか写っていなくて残念ながらボツとなってしまいました。

私の自宅は、山の方にありますので、比較的通勤の行き帰りに、少し寄り道をすれば、そういう道を通ることができます。平坦を探そうとすると苦労しますが、上りはどこでもありますので、強みといえば強みかな。

冬の走行の障害だった足先の冷えは、携帯カイロによって、指先の冷えは特に親指が冷えることに気づき、親指のハンドルをもつポジションを変えてみたり、マッサージ等をするとなんとかもつことができています。

ときどき、無性に坂を上りたくなるときがあります。今日がそうでした。山、山、坂、坂と言いながら、どんどんと人気のない所に入っていってしまいました。
マゾですね。

しかし楽しいです。

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2008年1月21日 (月)

どうやってモチベーションを維持するか

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上の写真は、お世話になった藻岩山の登山コース。昔は、このコースを毎日のように歩いた。そしてそれを下記のホームページで記録をしました。https://gnl.cplaza.ne.jp/walking/index.html
それでモチベーションを維持していたのだろう。

それから自転車に乗りだし、ある本で『今は自転車ブームで、春先には自転車を求めに様々な人が来るが、夏になり秋になってくるとその大半の人が自転車にさえ乗らなくなる。次年度に乗るのは、春先のほんの数パーセントの人だけである』という文を読んで、
よし、それだったら自分は絶対に続けていこうと心に誓った。
続けることが本当の闘いなのかもしれない。
どうやってモチベーションを維持するか。これが難しい。
去年の今ごろは、2か月に1回ほど無理矢理大会を入れて、それを目標にすることによって維持していた。しかし本州まで行かなくてはいけないし、毎年続けていくことは難しい。

一番は人との出会いだろう。何かを約束したり宣言したり。

明日からは、さらにトレーニングに励んでいこうと考えている。そろそろだ。
私みたいなものが、変化を求めるならば、それしかないと思っている。

さあ、やるぞ。

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2008年1月20日 (日)

HBCラジオハウス歩くスキー大会

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上下とも自転車の格好です。

土曜日に北海道自動車競技連盟の意見交換会に出席させてもらいました。<(_ _)>
いろいろなチームの意見が聞けて有意義でした。自分のチームの意識がどうなのかを知るためにもおもしろかったです。うちのチームの運営の目的のようなものは、ボスの言葉を借りれば『体力に関わらずもっと全体的な底上げをしていきたいということ』
私たちは、仕事をもつかたわら、ロードレースに関わっています。ただ単に結果が全てではなく、ロードを通じて周りの方々や自分が幸せになっていく方向を探っていこうというチーム運営をしているのだなあと再確認をしました。
また車連の方の、広く意見を聞こうとされている姿がありました。私たちも大会運営に少しでも協力していかなくてはとの思いを新たにしました。

ということで日曜日には、そのレポート作成だけでゆっくりできると思ったのですが、家族にはめられました…。
かみさんと我が子が、歩くスキー大会に参加することは知っていたのですが、『良いよね~参加できて!』という一言を私が発したら、『当日参加も受けつけているから参加しろ!』というお達しが。歩くスキーをやったのは3年くらい前の4、5回ほど。ほんとにぶっつけ本番で10キロの距離を歩いてきました。
自転車のトレーニングのつもり。号砲が鳴ったら、かみさんも我が子も置き去りにして走り出しました。(^_^;)
まわりはスケーティングをされている方ばかり。そこを端で、クラシカルスタイルというか、歩くスキーをします。そう私のスキーは、滑走面にうろこがついている完全な歩くスキーなのです。平地でスケーティングの方にどんどんぬかされますが、上りで抜き返します。常に上りで鼻歌を歌いながら、他の方の戦意を奪う作戦に出ました。(^_^)v そんなこんなで、楽しく歩けました。
(ゴール後の方がたいへんでした。体が冷えて…。我が子は、見事にかみさんを置き去りにしてゴール。かみさんは2キロ地点で脚を少しつり、お尻に砂糖?をつけてゴールしていました。アハハ)

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2008年1月18日 (金)

楽しむこと

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筧五郎さんのTシャツ。 う~ん、この人の考え方好きだなあ。→
http://gorugo.jugem.jp/
仕事を終えて、この寒い時期に夜に一人で走るなんて考えられない。
しかしこの基盤になっているのが『二度とあのときに戻りたくない』という気持ちだったり。『どうせ自分は…』という意識がどれだけ地獄かは経験した人だったらわかるだろう。

私にとっては、20歳前後がそうだった。どこにも行くあてのない状態。しかし一度仕事をやめた30歳ちょっとのときは全然違った。『あれもやってやろう、これもやってやろう』楽しめた。状況はいっしょ。いえ、30歳のときの方が家族もいたし条件は悪かっただろう。

人は自分のおかれている状況で、幸せ・不幸せが決まると一般的に考えられることが多いが、実はそうではないことを実感した。
意識って大事だよ。
そう学んだ。

楽しむってそういうことかなって思っている。

無職で、だけどそれを逆に強みにして家を建てる土地を探したり、自分で家をつくろうとしたりした。頼れる人が一人もいなかったが、おもしろがってやっていたら、変な奴だと気にかけてくれる不動産業の方がいらっしゃって、助けてくれた。今の仕事も、自分の好きなことをしている。本当にこんなに楽していいの?って思っている。
だけど適当やいい加減ではないんだよね。『今度はこうしてみよう。こうなるにはどうしたらよいのだろう』と常に考えている。それが楽しみ。それを人は熱心だと評価してくれて、なんとか食えている。

私にとって仕事も自転車もいっしょ。自己表現の一つだし、それを通して自己実現できたら幸せ。

こんなことを書いたことの一つは、大学時代の友人からほんとに何十年ぶりかのメールをもらったから。その友人は今は無職らしい。
正直、うらやましい。なんでもできるから。

あのまま働いていた自分よりも、今の自分の方が絶対に幸せだった、良かったなあと思えるようにしようという意識は持っている。
常に自分がライバルだったりする。

「前に進む」

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2008年1月16日 (水)

食生活で強くなる!?

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男の手料理。麻婆~豆腐~納豆 and 玄米おにぎりです。タンパク質いっぱいで運動後に最適です。
この後に、残ったおにぎりと麻婆豆腐を混ぜて、そこにさらに納豆をいれて、水を入れ、チーズを入れて煮て、タバスコ、胡椒等で味付けをして食べました。これはとても写真で見せられるものではありません。(^_^;)

今日は晩の仕事がなかったので、定山渓までマウンテンで走ってきました。定山渓には何度も行っていますが、こんなに遠いなんて思っていませんでした…
行きは、雪が溶けているところが所々にあったり歩道でも除雪を機械でやった後の段差がずっとあり、そこにタイヤがとられたりして、けっこうたいへんでした。
定山渓でお風呂に入り、帰りはまたまた夜。しかし夜の方が絶対に走りやすかったです。雪がしまっているというか、固まっていて走りやすいです。自分の前後の照明をたよりに走っているのですが、タイヤ音だけが聞こえたりして、集中して走れておもしろい~。行きのときの私のタイヤ跡だけが残っていて、笑ってしまいました。だってすごく蛇行しているのです。ほんとにハンドルとられています~。
今回走ってみて、ハンドルを押しつけるだけでなく、もうすこし柔らかく手で操作していった方が良いかなあと、試行錯誤して走っていました。あ、それとまたこけました。

帰ったら、また汗だくで、お風呂に入った意味があまりなかったですが、帰りは気温が下がったわりには、寒くならずに走れたので、よしとしますか。

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2008年1月15日 (火)

冬のローラー

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なんかメーター類がすごいことになっています。(^_^;)
心拍計、メーター、後輪タイヤで計るケイデンス計、ローラーのワイヤレスメーター計と。
固定式のローラーは後輪しか回転しないのでケイデンスを計るために冬だけケイデンス計をつけています。ローラのメーターはワット数が出るので重宝しています。
今度は、270ワットで30分まわそうだとか。5分インターバルで○ワットだったから、3分インターバルでは○+20ワットでやってみようだとかできます。
これを見て、去年の冬よりも強くなっている~と喜んでいたら、使っているホイールも違い(去年はローラー用のタイヤがついた重いホイールでした)、空気圧も高くしているということに気づいてしましました。よくわかりせん。
お~今年は300ワット台が出るぞ~と喜んでいたワット数も、ある方(今年のツール沖縄で優勝した方)のブログを見ると、SRMと比較したら当てにならないそう。平均して25ワットは高く示すそう。がっくり。残念~。
適当な大会等があれば良いのですが、北海道は5月の下旬までないですので、自分の力を試したくてもその機会が長期にわたってないのが痛いですね。

ローラー練習会、スパイク走行会等やりません?

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2008年1月14日 (月)

マウンテン、スパイクタイヤ走行

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冬のスパイクタイヤ走行、第2弾です。
今日は行き帰りとも通勤はマウンテンでした。往復36キロほど。積雪量はたいしたことはなかったのですが、途中吹雪いたり、朝は気温が低かったりしました。車道の状態はほとんど問題なしでも、歩道は人一人が通れるだけしか道がなかったり、新雪状態で自転車をおしたり、ラッセルしたりする場所もありました。少し雪が降るだけで歩道は、いつもの2倍以上の負荷になります。
前タイヤが横滑りしないようにハンドルを押しつけるようにして、後タイヤに加重がかかるようにお尻等でバランスを調整します。回転もどうかけるか考えながら走行します。何かテクニックが磨けそうです。
一言で言って、私にはかなり冒険っぽいです。一度、歩道から車道にバックで出ようとしているトラックに歩道をふさがれ、雪山にむかってこけたりしていました。
装備面は、今回は靴下を2足重ねて履き、その上からさらにウエットスーツ生地のカバーを履き、靴の外は冬用の靴カバーで覆ったのですが、行きの朝は走行中は何とかなりましたが、到着するころには指先が凍えていました。手も手袋を2重にしましたが、まだ冷たいです。やはり冬山用の手袋や靴下を探してこなくてはいけないかもしれません。
上着やズボン等は、走り出せば十分に暖まりますので、あまり気をつかいません。(とまったら、寒いでしょうけど)
上着は、近くのホームセンターで買った3千円ほどのジャンバーです。ウインドーブレーカーに裏地がついていれば良いという感じで選びました。チャックのあるポケットが3カ所もついていて、首までしっかりと閉まるので重宝しています。下はオーバーズボンで良いと思います。脚は回転さえしていれば、発熱し十分に暖かいです。今日はうっかりオーバーズボンをはくのを忘れて、ズボン下とジャージだけで走行しましたが、ぎりぎり支障はありませんでした。

前述のこけたこともそうですが、走行にはかなり気をつかいます。歩行者の方、車、除雪している方等々。
しかし、反対に気をつかってくれる方もいらっしゃり、申し訳なさもいっぱいでした。
冬に自転車なんてと、反対される方もいらっしゃることは承知しています。しかし、今の時代に、お互いに声をかけあって融通をきかしあう場面って、どれほどあるのでしょう。私がこけたときに、トラックを誘導していた方は、ぱっと目をそらしました。こちらが声をかけても、応答なしです。何か寂しいですよね。ストレス社会であったり、お互いにギスギスしあったり、なるべく責任をとらないためにはということを真っ先に考えてしまう社会って。
『大丈夫?』でいいのですけどね。
ともすると自分のテリトリー外の他者に一言も発する必要もなく、日々すごせてしまう便利な社会って、やはり正常な社会ではないような気がするなあ。

今日は成人の日。
『かわいい子には旅をさせろ』という言葉があったけど、今はかわいい子は抱いて守れという時代かもね。
などと考えながら、今日は走行していました。

おじさんくさい~。

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2008年1月13日 (日)

ほとんど病気

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上記の写真は、今の自転車を手に入れたときの写真です。
この自転車と出会っていなければ、今の私はなかったかもしれません。単なる機材が、これほど自分の行為やモチベーションにまで影響するとは、はじめての経験かもしれません。
この写真とブログの今の自転車の写真を見比べてもらうとわかると思いますが、サドルを替えました。柔らかすぎて、かえってお尻が痛くなってしまったので。スプロケットは、はじめ後27に交換し、乗れてきてから25にしました。それからホイールを交換しました。少しでも上りでついていけるようにと。あとチエーンホイールもかえました。はじめ50×34のコンパクトがついていたのですが、私みたいな手抜きをすぐする人には、距離を走ってたれてくると、何も考えずにすぐに一番軽いギアにしてしまうことが多々ありました。それを50前後のケイデンスで回すものですから、時速10キロをきることも…。また実際のレースに対応するためにも、ボスと相談をして52×39に交換しました。そのときに9速から10速に思いきって変えました。(9速アルテグラから10速デュラへ)そしてそのときにスプロケットも後12-23にしました。(後の18を使えるメリットとトレーニングで手抜きをしないために普段は23を使っています。)ボトルケージも根もとがおれたので交換しました。それから、乗っていくうちに、90ミリのステムでは短くなり、110ミリに交換しました。(現在は120ミリのステムです)そして下り対策のために、ハンドルを交換しました。

というこうとは…。先日気づいてしまいました。
フレームとシートポスト以外は全部、交換しているじゃないか~。
ほとんど病気です。

でもでも、それぞれ理由があったのです。わかってください~。(かみさんに言っています)

さてさて、春までに密かに計画を練っていることが二つあります。
なんでしょう?
またこのブログで紹介します!!

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2008年1月10日 (木)

愛すべき人たち

20071212273_2 チームジャージ。
私の誇り。澄みきった青。
今年は長袖を作った。
袖の部分をデザインしたのは彼→
http://arldesign.jugem.jp/

私は今までいろいろな挫折があった。しかしその中で乗りきってこられたのは、一種おかしな特技があったからだと思っている。それは、人間観察かもしれない。この部分においては、他の方から意見を言われたことすらない。感嘆されてきたと密かに自負している。その私から見て、このチームはすごく魅力的な人たちばかり。

心から言える。良いチームだ。
このチームの代表であるボスは、去年私が惚れた人だ。
ほんとうにおもしろい人だ。人を引きつける何かを持っている。

リーダーもおもしろい。走っているとよく分かる。必ず私とかぶってくる。走る中で分かり合うってすばらしい。

mitikusaさんは、私の憧れの人。ブルベの1000キロ、日本記録保持者だ。この人は他の誰とも似ていない。圧倒的な存在感を示している。この人とは競い合おうとも思えないというのが本当のところ。そんな事をしたら自分が再起不能になりそう。

チーム内のその他の、あの人もこの人も、ただ一人だという個性を放っている。
しかし最初から、そういう個性だったのではないかもしれない。みなお互いを照らしあっているような側面もある。

こんな事を書くのは、もっと仲間がほしいからだ。(この文章はチームに許可もなく書いています。許してくれますよねチームの皆さん。)

一年前、私はこのチームとの接点は全くなくて、このチームに入りたいけど、こんな自分では無理だよなあと、悶々としていた。何回も入ろうと思っては、無理だと思うということを、行ったり来たりしていた。今考えると、その時間がなんともったいないことか。
春前に自転車の準備をしたり、少しずつ体をつくったりしていけば、春からのシーズンは全く違ったものになるだろう。そこで一年間のひらきが出てきてしまうのだ。若いときだったらいざ知らず、歳を重ねてくると一年は本当に貴重だ。
チームに入ったからこそ見えてきたり、上達することは、想像以上に多いと今実感している。

きっと一年前の私のような方もいらっしゃると思っています。そのような方はぜひ、いっしょに走りませんか?
ぜひ→
http://www.attic-bike.com/
自転車のない方は、ここで相談をされたり、ある方はメカニックサポートやカウンセリングプログラムをまずは受けられたりすると良いかもしれません。私がチームに入ったのは、カウンセリングプログラムを受けたことからでした。

補足 今見ますとボスが『ロードビギナーズスクール』なるものをはじめられたようです。これはとりかかりとして良いかも!

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2008年1月 9日 (水)

フイットネスクラブ

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昔、フイットネスクラブに行くことなど私には考えられませんでした。お金を出して肥満となり、それを解消するためにさらにお金を出してクラブに通うなんて、いかにも欧米的だと敬遠していました。また、昔はそのようなクラブに通う時間すら全くなかったこともありますが。しかし、こちらに帰ってきて、除雪をやりすぎて(アパートの駐車場の除雪をほとんど一人でやっていました。私の車が一番奥だったので。)、腰痛になって一週間、立ち上がれない経験をしてからは、少し考えが変わりました。
体が基本。なんとしても減量をする。そのためにはフイットネスと。振り返ってみると、それから何カ所か通っています。今のフイットネスは職場からも近く、気に入っています。
しかし、なかなか行かれないものですね。
最近はなんとか時間を見つけて、一時間ほど行っています。
自転車のマシンですが、完全にまわりからは浮いています。まずミドル走で下に水たまりをつくってしまいます。それからインターバルなどをするときは、ほとんど猿のような顔をして、よだれをたらしながらこいでいます。たぶん、まわりの人は『この人どうしちゃったのだろう』『そんなにやったら、かえって体に悪いだろうに。』と思っているでしょう。
自分だって、今日はこれくらいにしておこうか、これ以上無理したら明日のトレが…という意識との闘いです。しかし負けたくない…。

最近は時間がなくてLSDトレーニングが、全然やりきれていません。果たして去年一年間の貯金があるから、あまりしなくても良いのでしょうか。それともやはりこの時期は、しっかりとやっておいた方が良いのでしょうか。
悩ましいところです。

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2008年1月 8日 (火)

大鹿村

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Oshika 
長野県の大鹿村は、私の第二の故郷ともいうべきところです。仕事上の私があるのも、この地でお世話になったことが大きいです。また、今の生活の基盤になっているのもこの時の村の方の生活から学んだこともたくさんあります。

今週の木曜日の晩の8時からNHKで放送される

「おシャシャのシャン!」は、この大鹿村でロケをされて、
大鹿村がモデルです。

以下抜粋~
■演出のことば…NHKエンタープライズ・松浦善之助から

 最近「地方」に元気がない!
とよく言われます。
でも、ありました。元気な「村」が…。

 このドラマのモデルであり、ロケ地でもある長野県下伊那郡大鹿村
は、農村歌舞伎の世界ではちょっと知られた存在です。海外公演に
行ったり、無形民俗文化財に指定されたり。春・秋の公演には村外
から毎年多くの観客を集めます。取材や下見で訪れた私達に、村の
人達は皆、熱く"わが村の歌舞伎"について語ってくれました。子供の
ように無邪気で、とても元気でした。この元気を伝えたい!その思い
がこのドラマと向き合う原点だったように思います。撮影時も村の皆
さんの元気に助けられました。舞台公演シーン撮影の日、エキストラ
参加してくださった地元の方々は、寒空の下、丸一日一度もテンショ
ンが落ちることがありませんでした。感謝するやら、驚愕するやら!
出演者、スタッフ、そして大鹿村の人達の元気が詰まったドラマにな
ったと思います。

 このドラマが皆さんにとって、新年のスタートを元気良いものにする
ための"栄養剤"になってくれる事を願っています。

そうです。この大鹿村の方々は、皆役者です。本当にすごい方ばかり。
毎週のように、いっしょにお酒を飲み、いつも私だけがつぶされました。
一度もつぶれたところを見たことはありません。私が残業をしていたら、
メンバーが足りないとナイターソフトに呼ばれ、そのまま宴会へとなだれ
込み、その翌朝の早朝には、朝5時から今度は早起き野球です。
ゲーゲー言いながら、やっていたことが思い出されます。仕事の方も
最初はつらくて、出勤途中に何回か大鹿村から逃げ出そうという衝動
にかられたことも思い出されます。
ビバ、大鹿村。
なにもないかもしれないけど、でも大鹿村にだからこそあるものが確か
にありました。

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2008年1月 6日 (日)

冬のマウンテンバイク

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はっきり言って苦行でした。しかしトレーニングにはなりそうです。

仕事が午後6時からだったので、4時に自宅を出れば間に合うだろうと単純に考え出発。
もちろんタイヤはスパイクです。主に歩道を通り、歩行者の方に声をかけてなるべく迷惑にならないようにして走行しました。車道はほとんど積雪はなく、歩道はアイスバーンという状態。歩道は起伏があり、歩行者の方もいるのでゆっくり走行します。LSDトレーニングとしては良いかなという感じでした。慣れていないので、あまりギアを重くすることもまずはやめておいて、軽い負荷で走行していましたが、途中でものたりなくなり、誘惑に負け小林峠の方向へ。

すっかり忘れていました。暗くなってきて、寒くなってきて、手先や足先が痛い~。完全防備のつもりでしたが、まだ検討の余地がありそうです。
そして歩道が雪で埋まっていて走行できなくなり、やむなく車道へ。車道は、とっても走行はしやすいのですが、今度は車が迷惑そう。なるべく端を走っているのですが、端は雪でどうしても段差になっているのでそこを避けて走ることになってしまいます。後からくる車もこんなに暗く、こんな時期に自転車が走行していることはたぶん想定していないので、びっくりしている様子。少し危険な状態です。ときどき止まり、後を見て何回か車をやり過ごしました。こんなところでパンクなどしたらとゾッとしました。ほんとにしゃれじゃなくて遭難してしまうかも…。やはり緊急避難ができる建物があるところを、慣れるまでは走行した方が私には良いかな~と感じました。しかしそうなると、あまりトレーニングにはならないのですよね。頭の痛いところです。小林峠はトレとしては魅力的です。峠の頂上での夜景はきれいでした。思わず寒さを忘れ見とれてしまいました。

走行自体は、脚が良くまわり調子が良かったです。回転数だけを考えて走行しましたが、勾配のきついところでも、まわしきれて、ごきげんでした。

スパイクタイヤの感想としては、『おもしろい』ということでしょうか。しかしアイスバーンでのことで、新雪やゼリー状の雪のあるところではタイヤがとられ少し恐かったです。経験し、学習することが必要だと感じました。
あと、装備面の検討も。冗談ではなく、凍傷にならないように考えていかないと。

スパイクタイヤで走行している方は、そういうこともおもいろいのかな。
私はまだまだですが。

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2008年1月 5日 (土)

今年の抱負

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たった、二日間の年末年始の休みだったが上の本をもう一度読み直し、原点回帰。
今年は、仕事と自転車の年にしたい。それが今年の抱負です。しかしなぜ自分は仕事をするのだろう、自転車をするのだろう。これを見つめ直すことは、やがてくるであろうマンネリやスランプ、各種の障害を乗り越えるためには絶対に必要なことだろうと思う。

私の場合は一言で言って『一流になりたいため』です。こう書いたらすごく偉そうだし、結果だけを追っているように誤解されるかもしれない。しかし言いたいことは、その対極にあるものです。
結果ではなく、その過程を大事にする人になりたい。もっといえばその過程を楽しめる人になりたい。こうやったらどうなるだろう。試してみてあ~そうか。だったらこうやってみようだとか。主体性、積極性、困難打破力、パワー、笑顔等々。

もちろん『なにがなんでもこういう結果にもっていってやる!』という意識は大事だと思う。しかしそこから発展して、ではそのためにどうしたら良いか、その過程ですごさを発揮できる人になりたい。
そうではなく結果だけにこだわるときに限って、努力不足だったり、人まかせだったり、人のせいにしていたり、まわりの環境や状況のせいにしていたり。そして最後には人に騙されてみたりするものだと今までの経験でそう感じている。
もし環境が自分をのばすためには不十分であると感じたときでも、ではその環境を自分が変えていくだけのパワーをもって変えていこうとする。それができないとしたら、自分がそれだけのものだったのだと思うようにしている。絶対的な生きる力をもちたい、その憧れみたいなものが、仕事をする、自転車をする自分のモチベーションとなっている。
最近特にう~んとうならせてもらっているのが、自転車の世界では超有名な筧五郎さんのブログ『何とか前に進む。』です。

そして最後には熱願冷諦な人になりたい。
上の本の登場人物の方々ではないが、自分があと半年しか生きられないと宣告されたときに、その半年を楽しむことができるだろうか。いえ一瞬でも生き生きとすごせるだろうか。今の自分ではとても無理だと思う。
でもそんな結果はすでに決まっていたとしても、それでも過程にこそ意義を見いだし、生きられる人になりたい。
そのような人が一流であると思う。

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2008年1月 2日 (水)

明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
新しい年です。皆様はどんな抱負を持ちましたか?
私は、今年は仕事と自転車をストイックに追求する一年としたいと思っています。
(^_^;)

大晦日から二日間だけ、我が家の年末年始の恒例になっている場所に行っていました。
こんなところです。
20080101283

そこで、大晦日だというのにこんなことをやったり
Pict0004

元旦にこんなことをやってきました。
Pict0014
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こちらは雪はまったくなしで外走れたなあ。
新春ロードレーサー走行をしよう!
本年もよろしくお願いします。m(_ _)m

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