愛すべき人たち
チームジャージ。
私の誇り。澄みきった青。
今年は長袖を作った。
袖の部分をデザインしたのは彼→
http://arldesign.jugem.jp/
私は今までいろいろな挫折があった。しかしその中で乗りきってこられたのは、一種おかしな特技があったからだと思っている。それは、人間観察かもしれない。この部分においては、他の方から意見を言われたことすらない。感嘆されてきたと密かに自負している。その私から見て、このチームはすごく魅力的な人たちばかり。
心から言える。良いチームだ。
このチームの代表であるボスは、去年私が惚れた人だ。
ほんとうにおもしろい人だ。人を引きつける何かを持っている。
リーダーもおもしろい。走っているとよく分かる。必ず私とかぶってくる。走る中で分かり合うってすばらしい。
mitikusaさんは、私の憧れの人。ブルベの1000キロ、日本記録保持者だ。この人は他の誰とも似ていない。圧倒的な存在感を示している。この人とは競い合おうとも思えないというのが本当のところ。そんな事をしたら自分が再起不能になりそう。
チーム内のその他の、あの人もこの人も、ただ一人だという個性を放っている。
しかし最初から、そういう個性だったのではないかもしれない。みなお互いを照らしあっているような側面もある。
こんな事を書くのは、もっと仲間がほしいからだ。(この文章はチームに許可もなく書いています。許してくれますよねチームの皆さん。)
一年前、私はこのチームとの接点は全くなくて、このチームに入りたいけど、こんな自分では無理だよなあと、悶々としていた。何回も入ろうと思っては、無理だと思うということを、行ったり来たりしていた。今考えると、その時間がなんともったいないことか。
春前に自転車の準備をしたり、少しずつ体をつくったりしていけば、春からのシーズンは全く違ったものになるだろう。そこで一年間のひらきが出てきてしまうのだ。若いときだったらいざ知らず、歳を重ねてくると一年は本当に貴重だ。
チームに入ったからこそ見えてきたり、上達することは、想像以上に多いと今実感している。
きっと一年前の私のような方もいらっしゃると思っています。そのような方はぜひ、いっしょに走りませんか?
ぜひ→
http://www.attic-bike.com/
自転車のない方は、ここで相談をされたり、ある方はメカニックサポートやカウンセリングプログラムをまずは受けられたりすると良いかもしれません。私がチームに入ったのは、カウンセリングプログラムを受けたことからでした。
補足 今見ますとボスが『ロードビギナーズスクール』なるものをはじめられたようです。これはとりかかりとして良いかも!
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