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2008年1月23日 (水)

冬のマウンテン、何がおもしろい?

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最近、ほとんどローラに乗っていません。かわりにマウンテンに乗ったり、フイットネスで心拍トレーニングをしたりしています。
マウンテンがおもしろくなってきました。冬の競技で例えるならば、ロードレーサーがスケートで、マウンテンがスキーという一面があります。スケートのスピード感の楽しさに対して、スキーの雪質やコースの変化の楽しみでしょうか。
マウンテンには、雪質や障害物等を乗り越えていく楽しさのようなものがあります。自分の思い通りにならないので楽しいというのでしょうか。ちなみに毎回転んでいます。それも雪とたわむれる楽しさでしょうか。

最近は毎日乗っていますが、雪があまり降らず、アイスバーンの走りやすさがだんだんものたりなくなり、上のようなコースを見つけては寄り道をするようになりました。写真ではわかりづらいですが、上っています。このようにアップダウンがあり、車が比較的通らない、本道からはずれたような道を探して、走っています。(^_^;)
今日の帰りも、気がつけば街灯も民家もない、キツネしかでない山道をライト一つで走っていました。写真も撮ったのですが、ほとんど真っ暗にしか写っていなくて残念ながらボツとなってしまいました。

私の自宅は、山の方にありますので、比較的通勤の行き帰りに、少し寄り道をすれば、そういう道を通ることができます。平坦を探そうとすると苦労しますが、上りはどこでもありますので、強みといえば強みかな。

冬の走行の障害だった足先の冷えは、携帯カイロによって、指先の冷えは特に親指が冷えることに気づき、親指のハンドルをもつポジションを変えてみたり、マッサージ等をするとなんとかもつことができています。

ときどき、無性に坂を上りたくなるときがあります。今日がそうでした。山、山、坂、坂と言いながら、どんどんと人気のない所に入っていってしまいました。
マゾですね。

しかし楽しいです。

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