あ~迫ってくるブルベ
今日は職場までの18キロのみ走った。
考えてみたら、ブルベが迫ってきている。千葉ブルベ、帯広ブルベと。
宿泊場所の手配や、装備の調達、装着、確認。GPSのセット、持ち物の準備等々、やることが目白押しだ。
そしてトレーニング。今週は水曜日までに追いこんでおきたい。
ロード競技のためにブルベをするのか、それともブルベのためにロード競技をするのか、どちらともいえないかな。![]()
このバランスは、おもしろいですね~。
さて、初の深夜サイクリングはどうなるのでしょ?
もう二度とやりたくないって思うか?それとも…
そういえば高校時代に札幌から帯広まで深夜サイクリングをしました。夕方札幌を出て、深夜に日高の黄金道路をぬけて帯広まで。次の日に道ばたの草むらのところで寝ていた記憶しかありません。楽しかったのかな??
それからは、寝袋一つで野宿サイクリングがほとんどでした。暗くなるときに、寝床を探しながら走るのは、ほんと嫌なものでした。その不安感、焦燥感は独特でした。だから、いまでも『田舎に泊まろう』などを見ていると、ほんとにその切実さがわかって、身につまされます。しかし一端泊まる場所が決まったら、ほんとに嬉しいのですよね。不安から、一転して安らぎへと。
そういえば、蜘蛛がまったくダメな相棒と野宿サイクリングをしたことがありました。せっかく頼み込んだ了解をえた農家の物置で寝ようとしていたそのときに『蜘蛛だ~』の叫び声で起こされ、ここはダメだと一目散に逃げ出し、また走り、今度はお土産やさんの軒先で泊まろうとしたのを断られ、夜中に日勝峠を上りだしたのですが、今度は熊が出るから引き返そうと言われ、駐車場まで引き返し、そこでトラックに乗せてもらったことがありました。次の日は、その友人とはほとんど口を聞かなかったような記憶が…。
でも北海道は、バス停が小屋になっていることが多いので、野宿するには比較的恵まれいるかな。
あれから何年たったのでしょう。
今体験するとおもしろいのかな。
あ、でも今度は寝ないで走るのか。それにあのときにはなかった24時間営業のコンビニとかがあるし。お金もあるし![]()
さて楽しめるでしょうか。
それを観察するのが楽しみだったりして。
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コメント
千葉400は今週ですね(^^♪
深夜のことはご心配なく・・・
関東圏のブルベにはasunaroさんが大好きな14時間くらいで400kmを走っちゃう人たちがいらっしゃいますので、眠る時間はありませんよ~(^_^.)へへ
投稿 anyan | 2008年4月22日 (火) 00時52分
anyanさん、あ、あの…その…(^^;)

その時間でいくと平均時速30キロ弱で実質時速35キロ以上ということで…。眠る前に殺されちゃいます
anyanさんの炎のタスキを受けて399,99キロで燃えつきるくらいで走りきってきま~す
投稿 asunaro | 2008年4月22日 (火) 23時13分