もらっているという意識
今日は朝から自宅で仕事にきりかえた。
今週は、自転車のトレは心身とも停滞気味。しかしそれを楽しんでいます。
嫌でも今週末にむけてあがっていくだろうと…。![]()
ということで今日は違うことを。
人はどこで間違えるのだろうと。ふっと振り返ると、えっこんなはずじゃなかったと…。
もらっているという意識がなくなって、与えているという意識ばかりになったときだろうって思う。
よく先輩から言われた。人間関係さえできていれば、たいていの事をしても許してもらえると。そういうものなんだって。それに甘えて今までやってきたように感じる。
しかしこの人間関係ってなんだろう?
経験からいえることは絶対に一方通行ではない。お互いにお互いを感謝しあう関係だろう。これを一方通行であると、片方の人が勘違いをしたときに簡単に人間関係は崩れる。
教師と生徒の関係でさえそうだ。
私がある面では、ある場面だけを見れば、生徒に対して傲慢でも許してもらえたのも、その生徒に対してある種の尊敬の念や、よい部分をしっかりと認めていたからだと思っている。それがなくなったときには、簡単に大問題に発展するだろう。
私が今までやってこられたのは、能力なんかじゃない。
人のことを好きになったり、かわいいと思ったり、すごいなあと単純に感動する心だったり、信じる心だったり、そんなもののおかげだと思う。
私はいつもいっぱいもらっている。
それでいてお金までもらっている。![]()
なんとか、お返しをしなくちゃ。
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